先週5,6日の2日間は建築を巡る旅に行って来ました。
初日は四国の香川県、2日目は岡山県というスケジュールです。
早朝3時に名神高速で四国へ。
途中明石海峡大橋を渡り香川県へは6:30ぐらいで到着。
今回四国でのもう一つの目的は各所に点在するうどん屋(製麺所)でうどんを食いまくることである。
話によると香川のうどんはかなりやばいそうだ。
目的のうどん屋は7時ぐらいについた。
もうすでに店は開いているのである。そこはセルフ式で自分で麺をゆでたせいかただ堅いだけのうどんだった。
最初の印象だけに残念な気持ちになった。
さらに気を取り直して二件目へ。というか朝っぱらからうどん二杯は僕にとってきついのであった。
無理矢理流し込んでまた残念な気持ちになった。(先が思いやられそう)
初日のメインはイサムノグチ庭園美術館。予約の時間まで二時間ぐらいあるので四国村で時間をつぶした。
安藤さんの設計した美術館が村の中にありました。打ちっ放しである。
程良く時間を消化したので庭園美術館へむかった。
美術館は高松市牟礼町にあり五剣山と屋島の二つの山に囲まれた場所にあり庵治石の産地。
イサムノグチがこの場所にアトリエを構えることになったのは彫刻の石を探しに訪れたのがきっかけだそうです。
見学はツアーになっており前半は住居、後半は庭とアトリエである。
住居、アトリエである蔵、展示のための蔵は丸亀にあった古い建物を移築されたものみたいです。
全て建物当時のままだそうです。庭に展示されている彫刻は自身が直接手がけたもの、そうでないもの、完成品、未完成品が
配置されている。完成品には「I.N」サインが入っているそうです。
作品には説明文がいっさいない。自分で感じて欲しいそうです(勉強不足で何も感じるものが・・)
もう一度訪れたいと思いました。
ここに関しては残念ながら撮影はいっさい禁止されており写真に収めることはできなかった...
ツアーを終えるとちょうど昼時なのでうどん屋へ向かうことに。
映画「UDON」のロケ地にもなったその店は山を越えていくようなところ。
でもそこまでして行く価値はあるそうな。

だし汁ではなく醤油と卵をかけたシンプルなうどん。
思わず「うまっ」と声が出るくらいうまいのである。一杯たった150円のうどんにこれほど幸せを感じるなんて・・
香川のうどんはやっぱり最高でした。
つづく。